法人用印鑑 |
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株式会社・有限会社では代表取締役印、個人商店の場合は代表者印、合同会社の場合は代表社員之印と事業形態によって変わります。
法人の場合は法務局に登録して使い、会社設立の登記上なくてはならない印鑑です。
法務届けや登録、代表取締役の資格証明、印鑑証明、契約書等の重要書類、小切手、手形の発行等に用います。
会社、法人の銀行口座(当座)取引や、小切手、為替手形、約束手形等の流動資産関係に使用します。
保管には厳重に注意し、主に銀行との(金銭)取引に使用します。
法人における認印的な印鑑で法人や団体の名称などを彫刻します。
個人印よりも大きく方形のものが多いのが特徴で、会社が発行する契約書、請求書、領収書等の他に公職印、組合印に使用します。
二枚以上の独立した文書が一連一体の文章である事を証明する為に二枚の書類にまたがって捺す際に用います。
日本の歴史の中で最も古い植物性の印材です。
三文判等によく使用されており、価格的にも安価で人気があります。
木のダイヤモンドとも呼ばれる柘の木質は極めて硬く、粘りがあり篆刻に適しています。
牛の角は皮膚の一部で、主成分は蛋白質です。
東南アジア方面の水牛の角で、堅牢性や印肉のつきの良さに優れていますが、乾燥にはやや弱いので長く使わずに保管する時は、油などをお塗り下さい。染有芯持印材を使用しています。
牛の角は皮膚の一部で、主成分は蛋白質です。
通常の牛角(色)に較べ、採れる数が少ない分、高価な印鑑に用いられます。
透明度の高い美しい印材で、美的感覚に優れ、彫刻しやすい特性があります。芯持印材を使用しています。
象牙の主成分はカルシウムです。
印鑑に使用される素材の中でも特に優れ、磨耗しにくく適度な硬さを持つ印材です。
これ以上の印材はないとまで言われ、古くから広く利用されています。粘りがあり印肉のつきが非常に良く、しかも耐久性があります。
最近では財産価値の見地からも注目を集めています。